−機密捜査官J−
機密捜査官J。それは国家の非公式な機密調査機関、通称“シャドウ”の 中にあり、選りすぐられた若い女性のみで構成される特別チーム。 しかし、一般にその存在を知る者はいない。
普段は普通の女子大生であるが、ひとたび指令が下ると 彼女たちは機密捜査官となり任務を遂行する。


機密捜査官J File-4 抹茶シェークはいかが?
機密捜査官Jのオフィスに捜査協力依頼が来た。麻薬捜査官からだ。
東京、六本木ヒルズの裏手にワックワックドナルドという ハンバーガー・ショップがあった。 チェーン店でもない、この独立ハンバーガー・ショップで、 実は麻薬取引が行われていると言うのだ。
今回は、新人のJ4-麻衣に調査指令が飛んだ。 麻衣は店員としてこのハンバーガー・ショップに潜り込んだ。
1週間が経ったある日、麻衣はついにある暗号を突き止めた。 麻薬の欲しい客は、ポテト3つと抹茶シェークを持ち帰りで注文する。 あとでシェークの味が渋いと文句をつけてくる。 すると店長は“すみません、うちの抹茶シェークはけっこう渋いんです” と謝り、特別な景品を出す。この景品は店長が自ら管理している。
そうだわ。きっとこの景品の中に麻薬が、そして返品されたシェークに 代金があるに違いない・・・・
麻衣は、店長の留守の間に、景品のワックワック・ペンケースを探した。
どこにあるんだろう・・・
その時、チーフが後ろから麻酔薬の染み込んだタオルを持って近づいてきたことに、麻衣は気がつかなかった。

第1章 乳房
第2章 太腿
第3章 脇腹
第4章 股間
第5章 恥部


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